🍀PM2.5?の症状?

🍀てるみのにこにこ健康“いんふぉるまーてぃお”=健康の情報(じょうほう、英語: information、ラテン語: informatioインフォルマーティオー)

12月以降、私は、風邪?でもなさそうだし、どうも花粉症?黄砂が飛んでるとき? みたいな症状があります。
なんやろ? と思っていたんです。それに前後して中国北京で初の赤色警報がでていたとニュースで見ました。
えっ?私のアレルギー状の症状はもしかしてPM2.5の影響??

時期もぴったり合っているし、
近畿地方にも飛んできていたらしいし。。。
ちょっと調べたら、日本には「そらまめ君」がいるようです(笑)。

そらまめ君のキャラクターは、静岡県の杉山浩さんの作品です。こちらが、そらまめ君。(環境省大気汚染物質広域監視システムHPより)
これは環境省が運営している「環境省大気汚染物質広域監視システム」のキャラクターの愛称で、
「そらまめ君は、空をマメに監視します」(http://soramame.taiki.go.jp/)というキャッチフレーズ。
今日の時点で見たら、綺麗なブルーの表示で安心しました。

そもそもPM2.5ってなんでしょうか?

大気中には、さまざまな汚染物質がうかんでいます。
このうち、直径が2.5マイクロメートル(2.5ミリの1000分の1)以下の小さな粒子をPM2.5(ピーエムニーテンゴ)と呼んでいます。
とても小さくて、髪の毛の太さの30分の1しかありません。
PM2.5は小さくて目に見えないので、取り除くことが難しいのです。
吸いこむと肺の奥にまで入ってしまい、鼻、気管、肺などの病気を引き起こすことがあります。
2013年ごろから、中国では広い地域で大気汚染が発生するようになり、日本でも環境基準をこえる濃度のPM2.5が観測されるようになりました。

でも。。。遠い国の話ではないのですね。

実は日本でも高度経済成長の時には、随分と大気汚染を起こし、汚い水を川に垂れ流していました。

公害問題が深刻化していき、1970年ころには光化学スモッグが頻繁に発令されていたことを思うと、空気がとても汚れていたんですね。日本も同じ道を通ってきたのです。

中国でも子どもやお年寄りの方の健康に影響が表れてるそうで、対策が急がれています。